担当講師 出原(上智文)早期にセンターを俯瞰し、2次記述を詰めたうえで余裕を持って試験に臨む
POINT従来、「英語の実力というものは、一朝一夕につくものではありません。」と、どこの学校・塾・予備校でも言われてきました。
そして、長い道のりの英語道(?)をゆっくり登って行くために、膨大な数の教科書、ガイド、文法参考書、文法問題集、熟語問題集、構文問題集、長文問題集、添削システム等が準備され、更に、学校・予備校等では文法・構文・長文・英作・オーラル等細分化された、こなすための時間が多く費やされています。
しかし、それでもセンター英語が出来ない受験生、センター英語は190点以上の実力があるのに私大型や2次記述が出来ないという生徒が多々います。
そうした現状を踏まえ、当校の英語では、文法・構文・長文読解・長文解釈・英作文・オーラル等と細分化された内容に多くの講師が関わることで、受験英語を横切りにして、更に複雑にすることを排しました。
勿論、細分化することによって、講師側の講義準備等の負担は減り、講義1コマ1コマ自体は生徒にとっても負担が少ない・理解しやすいという面は強調されます。が、それは一人の生徒の力全体を把握した一人の講師が全て関わることで厳しいながらも多くの生徒たちが短期間に、大きく伸びるという現実を目の当たりにしているからです。
Curriculum1.基礎
センター高得点養成:センター英語長文を先ず攻めることから始まります。数多くの長文を読み、解く中で一人ひとりの生徒の力、勉強方法(英語だけでなく全教科に共通する)を見直すことを同時に進めていきます。更に、読み、解くということに慣れながら、単語・イディオム・文法力といった細目を繰り返し練習していきます。
2.標準
国公立2次、自治医、私立医学科等対応:センターレベルを自分でこなせる力ある生徒には、私大・国立型のマーク・記述型の長文を解く時間と解答の正確性を意識した上で多くの量をこなしていきます。同時に単語・イディオム力を増強しつつ、勉強方法の足らないところを確認していきます。
3.応用
国立最難関大、慶応医学科等記述力養成:旧帝大、慶応医に必要な読解・英作への高得点力を身につけるため、精度ある書き方だけではなく、実際の受験時間を早い時期から意識できることも目標にしていきます。演習講義をメインにしつつ、構文・英作は個別に細かく対応していきます。
以上、概要のみですが、当校では既成概念に囚われないカリキュラムを展開しています。
例えば、中3から基礎クラスに参加する生徒もいますし、一人ひとりの現在の力(また、これからの力)に対応できるようなカリキュラムを作ってあります。例えば、受験生であれば基礎・標準の同時並行、又は、標準・応用の同時並行なども可能です。
結局、一人ひとりの現在の力とこれからの力を最大限尊重して、最大限伸ばしていきたいというMUSTの基本理念通りに展開しています。
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