現代文 (Language) 現代文は、よく言われる「センスが必要だから、勉強したからといって必ずしも成績が伸びるわけではない」という教科ではありません。
適切な学習をすれば、必ず伸びる教科です。
しかし、「読めなかったもの(無)」を、なんとかして「読める(有)」にするためには、安易なテクニックなどなく、その変換にかかるエネルギーは大きく、一朝一夕に身につけることは不可能です。
① 活字に慣れ、まとまった量の活字を読んでも、ついていけるだけの頭の持久力をつける。
② その中で現代社会において、どういうことが問題になっているのかという背景を理解する。
③ 必要な用語(語彙)を増やし定着させる。
以上3点を、問題を実際に自分の頭でじっくり解き(予習)、解説をきき自分の解答のプロセスを修正する過程(授業に於いて)を繰り返し積み重ねることにより培い、得点につなげていって下さい。
古典 (Classics) 古文を外国語を学ぶように学ぼうと無意識に身構えている人がいますが、確かに古語と現代語との間には長い歴史を経て、意味や用法のずれや相異ありますが、日本語であり、日本人の心を表現した文学作品です。
古文は文学として読むべきであるということを心にとめて、学習してほしいと思います。
|