一人ひとりの「チカラ」を育てたい。 私たちは志望校合格の向こう側をしっかりと見据え、「教えられる受身の勉強」から「自分で学習する」態度変容を促しながら、生徒の皆さんが未来をよりよく生きるために必要とされる“チカラ”を育て、鍛え、伸ばしていきたいと考えます。その“チカラ”とは、「考える力」の成長に資する教科学力であり、教科の壁を越えた「読解力」「分析力」「表現力」「集中力」と「継続力」なのです。1つめの私たちの考える教科学力とは皆さんが志望する難関校に届く学力であり、合格までの土台となる学力です。この“チカラ”の育成はMUST入校後、志望校へ合格するまで進めていくことになります。
もうひとつの教科の壁を越えた“チカラ”とは、ただ単に受験で通用する“チカラ”というものではなく、これからを生きる皆さんに必要とされる“総合力”ともいえるものです。
具体的には
課題を発見する=文章を理解する力・疑問を発する力・整理する力 まず、現在の状況に至った原因、現状の仕組みや問題点を探る。
解決方法を考える=判断する力・論理を構成する力 どんなことができるか、どんな行動ができるか考え、判断し、組み立てる。
表現する=論理を展開する力・言語を駆使する力 相手にわかるよう簡潔にまとめ、即座に表現すること。実はこの課題の解決には、無意識のうちにこれだけの力を動員することとなるのです。
集中し、継続する力=同じことを何度も積み重ね考え続けられる力 これは将来の皆さんにとって最も大きな力となります。 MUSTではこの“チカラ”の根本的な在り方を背景に、英数のみ重視するのではなく、私たち自身の「言葉、国語にチカラ」を入れ、さまざま学習プログラムを進めてまいります。
私たちが目指す未来教育とは MUSTでは昨春、新たに小中等部(私立中学生含む)を立ち上げました。現在小学4年から中学3年までの生徒をお預かりしています。個別では全学年全教科対応、ゼミ・クラスでは小学6年より中3まで全教科対応、学年設定はせず、中3で数学3Cを学ぶこともできます。更に今春より先行型中1ゼミを開講、落ちこぼれる生徒を出すことなく公立中より1年以上進んだカリキュラムをしっかり進めています。また、これまで医系専門予備校として進んできた当校では、 受験というシステムを俯瞰することができます。すなわち、必要のないことを押しつける「詰め込み教育」から、必要なことのみをカリキュラム化(例えば学校での1週間の履修内容が当校では10分で終わります)することで、本当の意味の余裕ある「ゆとり教育」を実現していきます。
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