OB・OG合格体験記合格速報

合格体験記2020 O.K

私は中学校3年生の学年末にMUSTに入塾しました。はじめは個別指導中心で自分の抜けている知識などをしっかり教えてもらったことで、基礎固めがしっかりできて、席次も安定して50番台をとれるようなりました。この基礎固めが高校での応用力、受験勉強での発展力につながったような気がします。

講師の方々もとても良い方ばかりで、時にはおしゃべりをしたり、時には真剣に自身の進路相談に乗ってくれたり、本当に感謝しています。授業もとても分かりやすくて、国語では現代文を読み解く上で不可欠な知識であったり、古典での単語や読み解き方を丁寧に教えてもらいました。数学では、単元ごとに集中的に授業が進むので、苦手な分野を減らすことができました。英語では、センター形式の問題から二次試験向けの長文まで様々な方式の問題にしっかり触れることで、問題への対応力や単語力が着実についていきました。物理は、はじめの一年はしっかり知識を身につけていき、高2から高3にかけて難関大学などの良問をといていくことで、自然と物理が出来るようになっていました。この3つは高1の頃からやっていたのですが、どれも高校の定期テストメインから受験メインのシフトがスムーズでとてもやりやすかったです。化学も高3からですが、丁寧に一つ一つ解説してくれるのでボロが出にくかったです。

受験勉強について

国語:現代文は授業でもう十分!!古典に関して、古文は古文単語長での暗記と授業で出てきた知らなかった単語の暗記を二重でやっていました。そうすると、一つの単語にふれる頻度が上がり、覚えやすくなりました。漢文は、もうほぼ全部授業で学んで暗記した知識のみで戦いました。

数学:高3のはじめは授業の復習が中心でしたが、後半は学校で学んだことの復習がメインでやっていました。そして、後半授業での課題である様々な学校の過去問で実践的なモノの練習をしました。分からない問題はちゃんと先生に聞いた者勝ちです!

英語:単語は国語の古文単語と同様に、単語帳と授業で出てきた分からない単語を並行して覚えました。ちなみに単語帳は鉄壁を使いました。あと、文法はネクステを使いました。(どちらも大体2周くらい!)長文は、毎回の授業で力をつけました。

物理:物理は、基本二次の対策ばっかりで、名門の森を使っていました。授業で進めている範囲と同じ範囲を参考書でやることで、技術が身につきやすかったです。センターの点数は二次の対策をしておけば自然と上がります。あと、MUSTの物理のクラスはレベルが高いので、苦手な子は個別をおススメします!

化学:昭和薬科生は学校の授業についていけていれば、基本的には大丈夫です。でも私は高3から個別をとって毎週1単元重要問題集を解きました。個別を組んでおけば、怠けることもなくなるのでそういう面でも個別をとるのは良いと思います。

 

・後輩たちへのアドバイス

上で勉強のことばかり話したから、ここではメンタル面について!受験期になると、だれでもどうしても心が狭くなって、小さなことにイライラして、そういう自分にも腹が立って、さらに本番が近くなってくるにつれて指定校や推薦・AOなどで周りの子たちが合格していくのに焦ったり、自分に不足している所が大きく見えたり(あれもできない!これもできない!みたいな)して、苦しむ子がとても多いです。実際、私も周りが先に合格していったから、そう感じることが多かったです。でも、これは真剣に受験勉強をしている人程避け難いものであって、私もこうすると良いよなんて言えません。ただ言えることは、“一生懸命勉強をしておけば、どんな結果になろうと後悔することはないだろう”ということです。合格体験記に書いていいことかは分かりませんが、たとえ落ちたとしても、反省はして良いですが、後悔は絶対にしないような受験勉強をしてほしいと思います。周りのサポートを大切にしながら、友達と共に苦しい期間を頑張って乗り越えれば、将来きっと良い思い出につながります!やってやれ!!受験生!!(長文すいません!最後までありがとう!)