OB・OGお知らせ合格体験記

合格体験記2020 T.M

私は中2の終わりに塾を探しているときに、友達に誘われてMUSTに入りました。高1になって一度辞めたけど、成績が下がったので高2に上がるときに再入塾しました。

高3の時は授業以外でまったく勉強せず、12月になって頑張ったセンターだけそこそこな成績を残し、浪人しました。この一年間は、10:00から22:00までMUSTにいて、机に向かうように心がけました(実際の勉強時間は約8時間)。途中で気持ちが折れないコツは、やる気がない日は授業がなければ午後から来たり、カフェで勉強したり、先生とおしゃべりしたりと息抜きをすることです。授業を休むのは体調があまりにも悪いときだけでした。自分を追い込み過ぎて体調を崩すのは本末転倒なので、メンタルケアも大事です。悩み事があれば先生にアドバイスをもらったり、友達に話したりしてストレスをためないようにしてください。授業を休まず、質問があれば先生をつかまえて翌日には解決することが大事です。下手に自分や友達に聞いて解決しようとせず、きちんと説明してもらう方が効果的です。

MUSTでは集団授業と個別授業があり、集団授業だと自分だけわからないときに質問しづらいので、個別でとことん説明してもらえたのがよかったです。浪人してからは集団授業でもついていけるようになったので、夏ごろからは個別で志望校対策や苦手な単元の強化をしてもらいました。そのおかげで苦手だった物理が得意科目になりました。個別だと自分の希望によって内容を変えてくれたりして、無駄のない勉強ができたと思います。

 

後輩たちへのアドバイス

元々テスト前しか勉強せず、勉強の習慣がなかった私は、コツコツ努力をするのが苦手でした。もし、高1・高2生がこれを見ているなら、一日2~3時間でいいから机に向かう習慣をつけてください!現役時に落ちて、心を改めて浪人するのもいいけれど、メンタルが強くない人にはおすすめしないので、今頑張ってください。高3生は、「今年は無理かもなあ」と思っても、数学と英語は勉強してください。この二つを苦手にすると苦労します。少しでも浪人生活を効率よくするためにも、とりあえず勉強してください。あと、センターは捨て科目を絶対に作らないことが大事です。「社会はやれば上がるから」なんて言っていると痛い目を見ます。私は高3で仕上げてよかったなと心から思います。浪人で社会をやるのはとても大変です。他教科でも、「得意教科でカバーできるからいいや」と思っていると、本番で意外と取れなくてどうしよう、ということもあり得ますので、気を付けてください。

自分の能力を過信せず、謙虚に勉強を続ければ、きっと目標に近づけると思います。受験には、お互いに励ましあえる仲間がすごく大事なので、切磋琢磨しながら頑張ってください。応援してます!

 

お勧めの参考書など

英語・・・『英文法レベル別問題集⑤』(センターレベルやりたい人はもっと下から)

数学・・・『1対1対応の演習』 『医学部の数学』(自分はよかった) 『全レベル問題集』(苦手単元を繰り返し演習に)

国語・・・『極める古文センター』 『きめる!センター現代文』

物理・・・『良問の風』 『名門の森』 (良問で8割くらい解けるようになってから名門)

化学・・・『重要問題集』 私立医学科のマーク式問題(スピードの訓練)

現社・・・センター過去問と学校の資料集 (集中講義はおすすめしない)