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数学 ー Mathematics

 

Contents of Subjects(教科案)

Mathematics【数学】ー 岡本・櫻井・比嘉

 

MUSTに来る皆さんには、全国の上位レベルに到達して欲しいと思います。そのためには、目標を高く持ち、強い意志で講義とテキストを消化していって下さい。

琉大の2次でさえ、皆さんが100点満点で、80点はとれたと思っても、実際は40点にもならない事があまりにも多いのです。

採点官は数学のプロです。

例え答えが合っていたとしても、導き出す書き方に不備があれば0点にするのです。

従って、しっかりした日本語で答案を作成する事を目標にこの1年をやっていきましょう。

合格不合格の現状は、数学が不得意な生徒でも、ちゃんとした日本語の答案を書けているほうがむしろ合格しています。

センター試験で安定して高得点をたたき出せるようにするのはもちろんのことですが、同時に,2次試験では採点官に分かりやすい・採点官を悩ませない・独りよがりではない・論理的な答案を創れるようになりましょう。

年間の予定カリキュラムは、90~120分の講義を4月から2月まで続けていきます。また、講座内容は昨今の数学Ⅲ重視の入試傾向を考慮し、数Ⅲは年間を し行いながら、数ⅠA・ⅡBを並行して進めていきます。

1年の授業のおよその流れは以下の通りです。

  1. 4月~11月 ⇒ 数Ⅲ:微積分、2次曲線、複素数平 /並行して 数 ⅠA(三角比と図形、整数、場合の数と確率)、数ⅡB(三角関数、指数・対数、数列、ベクトル、微分積分、図形と方程式)
  2. 12月~センター ⇒ センター対策と数Ⅲ
  3. センター後~2月 ⇒ 2次対策=これまで培ってきた力を緻密に仕上げる講義、すなわち、演習講義と答案の個 チェックで、合格答案の創り方を完全なものに!

 

MUSTでは以上を、皆さんの到達度と志望校に合わせて、個々の可能性を極限まで引き出していきます。

真の実力を身につけることを最終目標にこの1年をやっていきましょう。

この1年を壮士一去復還(壮士ひとたび去って復た還らず)の気概で過ごして下さい。

復た還らずとは勿論、予備校になんかもう帰らないぞ!ということですよ。