Type A

MUSTとは

クラス・ゼミ集団指導&個別指導の融合

◆教育システム

【クラス・ゼミ】

  • MDクラス:当校独自の年間カリキュラムにて志望大学への力を確実につけていく【医学科進学に特化】したクラス

  • ADクラス:難関大進学のためのクラス

  • STクラス:基礎から持ち上げていくクラス

※更に、ゼミ形式の授業で自由自在にチカラを育てていきます。

【オンリーワン指導】自分に合った、自分だけのカリキュラムで学習できます。

  • 受験対策
  • 先行学習
  • 遡行学習
  • 学校授業補講対策
  • AO入試・小論対策
  • 英検・数検対策等

 

●●●大学受験部本校●●●

【MD/AD/ST・クラス・ゼミ・個別】

◆MD/AD応用型演習クラス
  • 医学科・最難関大
  • 学理系・文系
◆ST基本~標準型クラス
  • 難関大学理系・文系
◆基礎~応用ゼミ
◆基礎~応用個別
◆志望校別個別

 

●●●小中等部古島校●●●

MUST大学受験部のクラス・個別ノウハウを生かした小中等部です。

◆クラス・ゼミ・個別

  • 県内私立中学生
  • 県外難関中・高受験生
  • 薬科中編入受験生
  • 県内難関中・高受験生
  • 国・数・英・理社ゼミ

●小学5年生〜中学3年生対象。基礎から応用まで全対応

 

◆ 教育理念

〜知識教育から能力教育へ〜

現在、教育というシステム自体が混乱しています。

「詰め込み教育」から「ゆとり教育」への移行、2006年に行われたPISA(OECDでの学習到達度調査)での日本人学生の学力低下結果を受け、「教育再生」という名での見直しへと移行しつつ現在も方向性は不確定なままなようです。

しかし、私たちはこの混乱の原因とは、教育システムが急速に進む社会変化に対応できないためと、とらえています。

今では様々な情報が、マスメディアはもちろん、多様なネットワークを通じて入ってきます。

知識を調べるのは容易になり、反面、知識を機械的に暗記する価値は低下しています。

入ってくる知識の量も加速度的に増えいちいち覚えているのでは間に合いません。

必要な知識を理解吸収し、知識を自分のために取捨選択する時代へと変わっています。

反面、複雑になった現在は単に知識を得るだけでは解決できない問題も多く、物事を分析し評価し、他者に明確に伝え、かつ議論できることが必要になっています。

しかし、現在、学校や私塾が進める教育とは定量的なもので、授業量さえ増やせば生徒に受験に必要な知識は得られるというものです。

しかし、私たちの進める教育とは先ず、受験に必要な知識を取捨選択した上で最も必要なことに絞る定質的なものです。

このことにより、暗記のための暗記だけという悪循環から生徒を開放、次のステップに踏み出す可能性を準備します。

そのため、同時に一人ひとりの生徒が「自分で学習できるチカラ」を育むことから始め、「読むチカラ」、「書くチカラ」、「分析するチカラ」そして「伝えるチカラ」をつけていくことに目を向けています。

そして、当校が指導に際し進めていることとは、受験に必要な問題、課題への自由自在な対処能力です。

具体的には、

  1. 課題を発見する=文章を理解するチカラ・疑問を発するチカラ・整理するチカラ / まず、現在の状況に至った原因、現状の仕組みや問題点を探り分析する。
  2.  解決方法を考える=判断する力・論理を構成するチカラ / どんなことができるか、どんな行動ができるか考え、分析・判断し、組み立てる。
  3. 表現する=論理を展開するチカラ・言語を駆使するチカラ / 相手にわかるよう簡潔にまとめ、即座に表現すること。
    以上の「チカラ」を養っていくことを目標に置いています。
    さらに、上に記した3つの「チカラ」以上に私たちが必要だと考えることがもうひとつあります。それは、
  4.  集中し、継続する=同じことを何度も積み重ね考え続けられるチカラ / これは将来の皆さんにとって最も大きなチカラとなります。

当校ではこれらの“チカラ”の根本的な在り方を背景に全人教育を目指し、さまざまな学習プログラムを進めています。

更に、2020年度の大学入試から新たな入試制度が導入されますが、その対策も踏まえつ、難関大学はより記述色の高い独自の試験を課してくると予想。

当校では、双方に柔軟に対応できる方向にカリキュラムを進めていきます。

 

◆ 小中高一貫教育とは

現在、MUSTのクラス・ゼミ・個別では、中学3年生で大学受験対策を行い、高1の現在、2次対策を進めている生徒もいます。

各教科週1・2回の講座ですから、決して詰め込み教育ではありません。

明確な指導方針さえあれば子供たちの成長は信じられないほど速いのです。

何れ超えなければならない大学受験へのハードルを早期に見つめ、速く進みつつ、同時に深く振り返ることで“あせり”ではなく、心の“ゆとり”が生まれてきます。

それが、“チカラ”を伸ばす大きな要因となります。

これが、小中一貫教育を目指すMUSTの本当の“ゆとり教育”への真の理念です。

小中等部創設に伴い、更に加速する“学び場”へと進化していきます。