Type B指導内容

小中等部

MUST 小中等部

指導理念

 

  • ◆ 学ぶ(解説指導)

    「なぜ ?」を重視する本質の指導で考え方のプロセスを理解していきます。

  • ◆ 解く(演習指導)

    理解した問題を、自分の力で考え解けるようにしていきます。

  • ◆ 繰り返す(自学自習)

    学習した内容を後日復習し理解した内容を完全定着させます。

 

  1.  本質の指導が大事

    MUSTの教科指導の考え方は、一律的な詰め込みではなく「なぜか?」「どうしてか?」と疑問を持つことを大切に、また、その一つひとつを丁寧に解説しながら、物事の本質を生徒に教えることを基本としています。
    これは、基礎学力を強固にし、応用力を育むことはもちろんのこと、生徒自らが考え、学び、鍛える力-「真の自己成長力」の育成を目的としているからです。

  2. 理解して覚えること

    同じ“覚える”でも、理解して覚えたことと、そうせずに覚えたこととでは天と地ほどの差があります。
    この差が「学力」や「実力」の差になるのです。だから、MUSTでは本質を“理解して覚えるこの差”にこだわります。
    何故なら、私たち人間の脳は授業に集中しないで、ただ聞いているだけでは理解もできず、大半は確実に忘れる機能が働きます。

  3. 理解して覚えて…

    理解しても、そのまま放っておけば再び忘れてしまうのが健康な脳の仕組みです。
    自分の力にしたことを復習し、これまで学習してきたことと結びつけ、更に深い意味付けをし、次の学習内容に進んでいくことが最も重要です。
    MUSTではクラス・個別を利用した演習と個別の自学指導で絶えずこの点をフォローアップしていきます。

 

MUST 小中等部(クラス・個別)の特徴

  • 少人数クラス・国語のチカラ

    MUSTの授業は、最大10名という生徒全員に目が行き届く少人数生です。学力別のクラス編成なので、レベルに応じた学習ができます。
    現在と将来の要となるのは母国語を熟知し、かつ伝えられる能力であり、自ら用いる言葉による思考能力に他なりません。
    また、現在英語圏以外の出身者で成功している人達の大多数が大学入学後、英語を学び英語圏の有識者と同等以上に活躍しているという事実もあります。
    さらに、大学受験という現場に関しても数学・英語・小論文という記述型の問題では論理的な答案を母国語で伝えられることが大きく試されますので、小中等部においては今後とも国語にチカラを入れてまいります。

  •  プランナー制

    専任講師が、学習計画の立て方から、日々の授業および家庭学習の方法までサポートします。
    日々の生徒との対話で悩み・要望を聞き、また、定期的に保護者面談を行うことにより、「のびる」ための道をアドバイスしていきます。

  • 1人ひとりにあったオーダーメイド(オンデマンド)個別

    志望校や現在の進度・理解度に合った内容(徹底的な遡行学習から大学受験レベルの先行学習)。
    および平日から土日までの曜日、時間指定可能な個別システムです。
    また、本年度から始めたクラス・ゼミと併用した個別は他校にはないシステムで大きな教育効果を上げています。

  • 定期模試の実施(四谷大塚マンスリー、沖縄統一プレ入試等)

    小5・6生と県立高校受験生は、定期的に模試を実施し、現在の学力・理解度を把握し、より良い指導に役立てます。

 

中学生

  • 中高一貫コース(私立中1~3)

    ※先行遡行学習、レベル別クラス・個別クラス

    • クラス・ゼミ■中学1・2年:英数国理
    • クラス・ゼミ■中学3年:英数国、物理、化学、生物
    • ■個別 :全学年全教科
  • 県立難関高校受験コース (中1~3)

    • ■個別:全学年全教科

 

小学生

  • 小学5年生

    AD 私立最難関中学受験応用コース(算数、国語、理社 *英語)
  • 小学6年生

    AD 私立最難関中学受験応用コース(算数、国語、理社 *英語)
    ST 私立難関中学受験標準コース(算数、国語、理社 *英語)
    全学年とも現在は個別のみ開講。 *英語:英検対策講座